末っ子の気ままにのんびり

気ままにのんびり、みなさんに役立つ情報を書いていきたいと思います。

クラリネットこわしちゃった⁉︎

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いつもブログを読んでくださってありがとうございます。のんびり日記でも書くことにします^_^

ここ最近、こんなことをしておりました。デデン!(効果音が古い)

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クラリネット壊しちゃった…。てのはうそで、修理を頼まれていたクラリネットを直していました。 4箇所のタンポ(楽器の穴をふさぐパーツ)と3箇所のコルクを交換していました。

一度全部、パーツを外して隅々まで破れているタンポや欠けているコルクがないか点検します。こういうのを1人で黙々とやるのが好きです(笑)

プロフィールに書いていなかったのですが、私は看護師をやめてから楽器店で楽器修理の勉強をしていました。主にクラリネットやトランペットなどの管楽器の修理を学んで、今はたまに母校の楽器の修理をさせてもらっています。

子どもが生まれる前までは、主にネットで購入した中古の楽器を修理して売っていたのですが、家でなかなか作業する時間がとれず、危ない道具を使ったりもするので、思ったように修理をすることができず、やめてしまいました。(また再開するかもしれないけれど)

そう、このクラリネットを修理する時は、実母に子どもをあずけてやる予定でした。ですが、予定の時間になっても実母が帰ってくることはなく、子どもが寝ている間に、できるところまですませました(笑)うちはいつもこんな感じでゆる~い家族です。

でも、短時間でちゃんと修理をしなければいけないと、集中力が身についてきつつあるので、子どもがいるメリットって結構あるのではないかなと思います。大変だけど。

本当は、修理のことをブログに書くのがいいのかもしれませんが、楽器店で習った知識を無断で載せることはできないのと、載せた内容を元に修理をしてみて、逆にこわしてしまったなんてことがあってはいけないので、あまり詳しいことは書かないでおこうと思います。(私も責任がとれないので)

なんでもそうですが、みるのとやるのは全然違うんですよね。修理を学んでいていつも感じていたのは「想像通りにはできない」ということでした。 数をこなして、自分なりのコツをつかまないとできるようにはならないんだなって...。

ドライバーなどの道具は同じでも、自分の手と目と頭は自分にしか動かせないし、考え方のくせもあります。そのくせを知って、思い通りに修理できるように訓練しないといけないんですよね。

修理を学んでいる時に驚いたのが、職人は目をつぶって同じドライバーを握るだけで、どれが自分のドライバーかわかるっていうことです。

見た感じドライバーは欠けてもいないし、同じメーカーの同じサイズのドライバーなんですけど、なぜか違いがわかるんですよね。ちなみにこれは私自身のことではありません(笑)私はまだまだなので。ゆっくりスローペースでがんばります(笑)

よく家電が壊れたり、家の補修工事を頼む際に、値段が高すぎない?と思うことはありませんか?私も昔は思っていました。 ですが、その人たちもみんな、苦労して得た知識と経験を元に仕事をしていること知り、当たり前のことだと思うようになりました。

簡単にやっているようにみえて、実はいろいろなことを考えながら作業をしているんですよね。

そして、ブログも同じなのですが、稼いだ1円がどれだけ愛おしいことか(笑)ある意味、医療系の仕事をしていた時は気づかなかったことに気づけたので、辞めてみてよかったなと思っています。

いろいろな経験をすることはとても大事だなと思います。 子どもが困っている時に、いろんな経験を元にアドバイスができるだろうし、経験したことって一生の財産なので、自分の子どもにもいろいろな経験をさせてあげようと思ったりもします。

そういう感じで、今日は日記というかちょっと真面目な話をしてみました(笑) ちなみに、バラバラにしたクラリネットは無事に修理できました(笑)

他にもいろいろな記事を書いていますのでぜひご覧ください。

https://www.suekkokimamanaasan.xyz/entry/2019/01/14/090000

それではまた!