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意外と簡単にできるよ!万力台を自作した話

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なんで万力台なんて作ったのー?っていう話からしなくてはいけませんよね(笑)

私は今、楽器の修理をしています。昔からやりたかったことで、医療系の仕事を数年して、その間にお金を貯めて、勉強しに楽器店に弟子入りしていました。

 

へえー。ママ知らなかったよー。

なーさんが生まれる前の話だからね~。

先生はとても修理がうまくて(当たり前か)、作業が早いんです。尊敬しています。

そんな先生から、万力台はあった方がいいよーって言われまして、今から2年前に作り方を教わって作ったんです。

若干、作り方を間違えてしまった部分もあり、こうした方がよかったなーと反省点がいっぱいです(笑)

2年前に作ったので、もちろんブログもやっていなくて、作り方を覚えているわけでもなく、今思えばブログに残していたら、あとで役立ったなーと少し残念に思っています。

ですが、覚えている限りで簡単ではありますが、作った過程を書き残しておきたいと思います。

意外とDIYしている人は、万力台を作りたい人もいると思うので。

完成した写真はこんな感じです。

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/b/bloggk/20190113/20190113234130.jpg?changed=1547390493

材料

コンパネ(床と机の部分)

2×4材

L字金具

ネジ

ボンド

 電動ドライバー

 

まずは材料調達です!私はこれまでDIYなんてしたことがなかったので、木材を買うときにある程度のサイズの規格があるなんてことすら知りませんでした。

ということで、大体の完成図を描いてホームセンターへ(笑)サラ〜っと木材をみてみましたが、これは一人ではわけがわからない。すぐお店の人を呼びました(笑)

お店の人はとても親切で、木材の種類やサイズについて全てアドバイスしてくれましたし、完成図をみせると、すぐに組み立てられるように木材のカットまでしてくれました!

 

なんて迷惑な客なのでしょうか(笑)

 

さらに、電動ドライバーも1日数百円で借りることができるので、ホームセンターって本当に便利です。

作り方

家に木材を持ち帰ったら、早速、組み立てです。

まず、机の部分に使うコンパネとその周りにつける2×4材をボンドとネジでとめます。

 

次に机部分とその脚をボンドで貼り付けます。ネジでとめる前にボンドをつけておくことで、かなり強度が増します。

ボンドはたくさんつけると乾くまでに時間がかかるので、適量を均一にヘラで広げて、木材同士をぎゅっ!っと圧着させてください。

クランプっていう木材同士を挟むような金具があるのでそれを使ってもいいです。私はめんどくさいので、すぐネジでとめました(笑)

2×4材の脚をつけたら、強度をつけるために、脚の下の方に2×4材をつけて補強します。

ここまでは、机は裏返しのままです。すぐにひっくり返して立てたくなるかもしれませんが、まだ我慢。

そのまま、L字金具を机の脚と机の板の接着部分に取り付けます。私がやる作業は、一定方向に力を加えて行うので、力を加えた時に補強の役割を果たす位置に金具を取り付けました。

L字金具は、面積が広いものというよりは、金具自体の厚みがあるものを選んだ方が、よりしっかり支えてくれるようです。

ちなみに、先に全部を組み立ててしまうと、机の裏に金具を取り付けにくくなるので、床部分の板を取り付ける前に、金具を取り付けてください。

最後に、床部分のコンパネをボンドとL字金具で固定したら完成です。

床部分の板は、必ずつけてください。これがないと万力台で力を加えた時に、机がずれてしまいますし、固定するとなると床に直接ネジを締めたりして、傷が付くので床部分にはコンパネをつけるようにしましょう。

自分が床のコンパネに乗って作業するので、万力台がずれずにすみます。

多分、この辺は物理とかの話になるのでそこそこにしておきます(笑)物理苦手なので。

また、台の脚の長さについてですが、長すぎると力を加えるのが大変なので、腰よりやや低い位置に机の板がくるようにしてみました。

改善点について

先ほど、こうした方が良かったなと思う部分があると言いました。その部分とは、万力台の写真をみてもらったら分かるのですが、足をつける向きです。

横向きに2×4材を並べて、脚をつけているのですが、私が力を加えるのは壁の方向。そのため、縦向きに2×4材を取り付ければよかったなと思いました。

ですが、今のところはかなり強度があって、全く壊れません。壁にしっかりつけて配置するのも重要です。壁に傷が付くのが怖いという方は、ゴムのシートを机の角に貼ってみてください。

まとめ

材料費ですが、約12000円でした。余計な物を買ってしまったので、実際はもう少し安いかもしれません。万力台って、ちゃんとした物を購入したら、10000円はザっと超えてしまいます。

絶対に作った方が安いし、好きな高さや台の広さにできるので使いやすくていいです。さらに、自分で作ったので壊れた時も自分で修理できて長持ちしますよ!

私は、全くDIYをしたことがなかったので、万力台を自分で作るなんて未知の世界でした。ポイントとしては、ある程度人に伝わるような完成図をもってホームセンターの店員さんに相談することでしょうか(笑)迷惑にならない程度に!

その図をもとに、木材をカットしてもらってから持って帰ると、組み立てるだけなので楽です。

また、組み立てる上でのポイントは、ボンドであらかじめ木材をしっかり圧着すること、そして万力台は力を加える台なのでL字金具を取り付けることです。床板は必ず、机の脚に取り付けて、台は壁に沿わせて設置することも大事だと思います。

素人が完璧ではないけど、万力台を作ることができたお話でした。

サイズなどは、自分が使いやすいような大きさにしてみてくださいね!

 

www.suekkokimamanaasan.xyz

 最後まで読んでくださって、ありがとうございました。