末っ子の気ままにのんびり

気ままにのんびり、みなさんに役立つ情報を書いていきたいと思います。

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ちょっと切ないクリスマスのエピソード

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こんにちは。

もうすぐクリスマスですね!クリスマスといえばサンタクロース。みなさんのところにはサンタクロースはきますか?わたしはしばらくきていません(笑)

クリスマスのすごく印象的だった出来事があります。

エピソード1

幼稚園の頃の話で、友達とおままごとをしていたんです。すると、友達が人のお家のお花をつんできてしまいました。私に見せてきて、私は友達にそれはつんだらいけないんじゃない?といいましたが、わかってもらえず。それを友達のお母さんに見せてしまいました。当然、親はどこから持ってきたのか聞き、しかられていました。そしてなぜか私までしかられてしまいました(笑)友達のお母さんは「もうサンタクロースこないよ!」といい、私はあまりに理不尽だと思ってしまい「サンタクロースなんていないもん!」と言って走りさりました(笑)なんとかわいげのない子どもなのでしょうか。

その時の友達のお母さんの顔が今でも忘れられません。「あ、ばれてる。」みたいな表情が。私は、うすうす「サンタクロースってもしかしていない?」と気づき始めました(笑)

エピソード2

私が小学生のころに、洗濯物をたたんで押し入れに入れようとした時に何かあったんです。そう。クリスマスプレゼント(笑)

「これなにー?」となにも空気が読めない小学生のころの私は両親に聞きにいきました。すると両親は、焦る焦る。結局「それプレゼントね!」と渡されました。

その頃からサンタクロースって、まさかうちの親なの?と思うようになりました(笑)

エピソード3

小学生の高学年になった私。母親が家に帰ってくると突然「玄関に何かあるよ!」といい始めました(笑)さすがにもう気づいている私は「絶対違う!サンタクロースじゃない!お母さんじゃん!」と言ってありがたくプレゼントをもらいました(笑)

それ以降、私にサンタクロースがくることはありませんでした。今思えば、ずっと信じておけば永遠にプレゼントをもらえたのではないかと思っています(笑)実にあざとい私。

サンタさん私は今年、いい子にしていたのでプレゼントがほしいです!お待ちしております(笑)煙突はないので、窓の鍵あけておきます。ちなみに、幼い頃はきちんと窓の鍵をあけて寝ていました。あの頃はかわいかった(笑)

今年は娘が生まれたのでもらう側から渡す側になったのですが、大人になっても欲しいものは欲しい。クリスマスって何歳になってもワクワクしますよね。

誰がクリスマスの食事作るのかな。あ、私だった(笑)センスなさすぎて、どうしたらいいのか。まあ、我が家なりにクリスマスを楽しみたいと思います。